北陸3県のフルマラソン大会を走ろう
レースガイド:コース地図と写真集

北陸のマラソン大会を楽しもう。 【参考】北陸3県のマラソン大会写真集
@石川・富山・福井県で開催されるフルマラソン大会を紹介します。
大会名 開催地 開催時期 制限時間 紹介記事
加賀健勝マラソン 石川県加賀市 4月中旬 5時間 2006写真集
マラソンに挑戦する会 石川県金沢市 5月初旬 なし 2006写真集
とやま清流マラソン 富山県富山市 5月中旬 6時間 2006写真集
チャレンジ九頭龍フルマラソン 福井県永平寺町松岡 11月中旬 6時間 2005写真集
能登和倉マラソン(2009年初回) 石川県七尾市 3月 7時間 2009年初回
A大会資料を用意しました。
 フルマラソンに挑戦しよう。最初は時間制限のゆるいところから参加し、自分の脚力を確かめながら、近郊の大会に参加すると、気持ちにも体力的にも負担が軽いものです。
 北陸で開催される上記4大会を取材ランしました。それぞれに特徴のある大会です。写真集でコースやエイドの様子を確認することができます。参考にしてください。

■ 4月:加賀健勝マラソン ●案内記事:2006年大会写真集
GPS時計で記録した走行ルート図 コース図(第2関門周辺)
マラソンコース:2004年大会からフルマラソンの部が新設された。北陸の4大会のなかで唯一、公道を走る。コースの半分が丘陵地のためクロスカントリーなみのアップダウンが続く。時間制限は5時間だが、32km地点の関門がきついので4時間半の走力が必要。
【関門対策】第2関門は31.7kmで3時間30分の設定です。
 この大会の制限時間は5時間ですがこれをイーブンペース7分/kmで走ったのでは、この関門にかかります。単純計算では6分37秒/kmで30秒/kmのペースアップが必要です。
 丘陵地のタフなコースです。前半を6分/kmのペースで走って、後半に備えることが大切です。

■ 5月:マラソンに挑戦する会 ●案内記事:マラソンに挑戦する会
マラソンコース:時間制限のない、大会名とおりのマラソンの入門大会。5・10・20・30kmの部も同時スタートし、一緒に走るのが特徴。大豆田大橋を起点に犀川緑地公園(右岸)のコースの内、上流へ1km、下流へ4km、合計5km(往復10km)の区間を4往復し、2.195kmをプラスする。途中、7回も大会本部の前を通過するので、体調によって距離を短かくすることもできる。
 紹介している4大会のなかで、一番起伏の少ない走りやすいコース。犀川に架る橋や周辺の建物などの変化が楽しめ、4往復の飽きを感じさせないのは都市河川敷だからでしょう。

■ 5月:とやま清流マラソン ●案内記事:2006年大会写真集
富山清流マラソン:コース地図
マラソンコース:富山県で唯一の大会。河川敷を利用したコースだが、桜並木の周回など変化を持たせたコース設定。
制限時間:2006年大会は6時間。2007年大会は7時間でした。

■11月:チャレンジ九頭龍フルマラソン ●案内記事:九頭龍フルマラソンコース図
九頭龍マラソン:コース地図
マラソンコース:九頭竜川サイクリングロードを2往復(日本陸連公認コース)する。4大会のうち気温も下がった晩秋に開催されるのがこの大会。好天に恵まれると爽やかなランニングを楽しめる。起伏も河川敷と堤防の上り下りだけなので、記録にも挑戦できる。


【編集長メモ】2006/06掲載…2007/05更新。
 各地で開催されるマラソン大会は、ハーフマラソンが主体のものが多い。21.1kmはランニングを楽しむには適当な距離です。私もランニングを始めた時期はハーフを楽しめる走力を維持したいと、練習してきました。初マラソンをホノルルで挑戦してからフルマラソンの大会にも目がいくようになりました。一番の問題点は制限時間です。幸い北陸3県では河川敷を使ったコースが3大会あり、制限時間も6時間と挑戦できない時間ではありません。
 フルマラソンを走って見たい。。そういう初心者向けにコースの案内資料をまとめてみました。写真集でコースやエイドステーションの様子を確認できます。初めての参加でも、こうした情報を入手することで、不安を解消できます。
【注】とやま清流マラソンの制限時間:2006年大会は6時間、2007年大会は7時間でした。
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