10年目迎える金沢マラソン2024。過去7回参加してきましたが、今回は2回目の抽選漏れ、沿道応援と撮影で楽しみます。大会2日前、神奈川県在住のSさんから電話。「知人のK君が金沢マラソンに出るので写真を撮ってあげて」。連絡先を聴き、私の撮影ルートと、彼の撮影ポイントを地図にしてメールします。リブ番号をみて誰かを探すのは難しい。ランナーからは場所が分っていればカメラを構えている人を探すのは簡単です。
当日のスタート前、香林坊交差点近くのブロックに並ぶK君と会うことができました。顔が分っているだけで、撮影は楽になります。
撮影ポイント@は、兼六園下のバス停付近。石川門を背景に走るランナーの列。カメラ側に来るよう呼びかけて、本人と背景とのバランスをとってシャッターを切ります。
撮影ポイントAは、香林坊交差点。アトリオを背景に走るランナーの列。ここでもカメラ側に来るよう呼びかけて、本人と背景とのバランスをとってシャッターを切ります。いつもは、ランナーとしてコース内からの位置取りですが、応援ではコースに入れない分、構図とりに工夫が必要です。
この後、歩道を先回りして、キララの前で声掛けして撮影します。歩道での応援はコース(車道)側に寄っているので後ろ側に走れる空間ができています。79歳ですが、マラソンランナーの先回りができる余力はあったようです。K君は、チョット驚いていました。
ここから犀川大橋〜広小路までを沿道撮影し、スタート会場に戻り、撮影終了。 |