金沢マラソン=地元を走る。 編集長の町会活動

70歳からの新たな活動ステージ(ボランティア・スポーツ)
金沢マラソンは、2025大会まで通算8回出場。毎回、撮影ランを楽しんでいます。

【金沢マラソン=スタートから20kmは身近な生活圏を走ります】

金沢マラソンの前半は自宅から5km圏内です。スタート会場の金沢市庁舎前まで3km。自転車で会場入りします。7km地点の泉野図書館、11kmの野田は自宅から1km圏内。コース南部の中心を流れる犀川の河川敷は、日頃の練習コース。このエリアは何かあってもすぐ自宅に帰れます。フィニッシュ会場へは、犀川沿いの練習コースを自転車で行くと9km。車道を走らないので安全です。県陸上競技場が会場の大会応援では渋滞がイヤでMTB(自転車)を使います。金沢マラソンでの帰りはバス利用です。 
2015年の初回大会は70歳、以降連続で参加しています。2023年大会時は78歳。悪天候や体調不良などでは地元の応援団のいる11kmまでは行こうと決めての参加ですが、まだ制限時間内にはフィニッシュできています。

金沢マラソン・城南地区の地域応援スポットは10.5〜11km地点
  金沢マラソンの応援ブロックは、近隣公民館単位に配置されている。太鼓演奏や消防団、応援グッズを使った沿道応援など。私はランナーとしてコース側から、この応援の様子を撮影している。
 城南ブロック(第7応援スポット)は山側環状道路JAほがらか村向かい10.8q地点。城南ブロック公民館(野町、弥生、中村町、城南、新竪町、菊川町)の皆さんによる沿道応援。演目は柿木太鼓演奏と各消防分団の纏の披露。給水ポイントでは、婦人会などが中心になって活動している。
金沢マラソン=コース前半部泉野いきいき活動

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