| ■走快:マラソンを楽しもう | 編集長のマラソン写真集 | ![]() |
| 写真撮影の感性とは? 脳の働きに注目。 | 【走快・金沢を走る】 | |
| ■写真を撮るという行動はどこから起きているのだろう。 | 2026/06 |
| 写真を趣味にしている。なぜ、撮り続けているのだろう。単純な疑問だが、好きだからではすまされない。ある日の新聞記事がヒントをくれた。 美しいものに触れたとき、脳のネットワークが活性化する。単なる好き嫌いを超えて、どこか深いところで【これは良いものだ】と告げられているような感覚だ。 美とは外界にあらかじめ備わっている性質というよりも、むしろ脳が世界の関わりのなかで見いだす価値なのだ。 写真撮影は、個人の感性が大切だと考えてきたが、感性の源となる脳の働きかたに答えがある。感性を豊かにするためには、多くの経験をシッカリ感じ取ることが必要だ。 |
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| 【関連記事】WEBサイト【走快・金沢】ランニング・ハイ | |
| ■撮った写真、制作した作品集を楽しむということは。 | 2026/07 |
| 写真を趣味にしている。テーマを決めたり、気の趣くままにレンズを向けたリ。 昔は、現像してプリントという過程を踏んでいたが、いまでは、撮影時に画像を確認でき、作品制作もパソコンで編集できる。WEB掲載用に趣向をこらしながら、ストーリー仕立てで構成を考える。楽しい時間でもある。 作品は、関心のある人達に観てもらうもらうのが目的だが、自分で楽しむものでもある。その気持ちのヒントも、感性の源となる脳の働きかたに答えがあるようだ。 |
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| 私はクラシック音楽をよく聴いている。美しいメロディーを探して楽しむ。コレクションも多い。 オペラは甘美なメロディの宝庫だ。アリアの旋律をフルート演奏で楽しんでもいる。 アリアが歌われる場面は、時間がいったん止まっている。そこで自分の思いを伝える。 自ら制作した作品を観る。これも、時間を停めて、当時の感覚を思い起させ、さらに現在と対照させてくれる。 |
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| 編集長の撮影ラン |
| ●撮影マラソン=編集長のマラソン写真集の原点はホノルルマラソン |
| ●撮影マラソン=編集長のカメラ・アイ 金沢マラソンの撮影を紹介 |
| ●撮影マラソン=ボランティア・応援 ※ボランティア・応援は撮影テーマです |
私のマラソン初挑戦(58歳)はホノルルマラソン2003です。 海外大会ということでフィルムカメラを携帯。36枚撮りではその楽しさを撮影しきれません。ホノルルマラソン2004はデジタルカメラを用意します。ランナーやボランティア、応援する人達。声掛けすると笑顔が返ってきます。楽しさが続きます。こうして撮影マラソンが始まりました。金沢マラソン2025は80歳での出場。雨模様の大会でしたが撮影ランを楽しみました。23年間で、36回を数えました。 |
| 【マラソン写真集】 ホノルルマラソン|東京マラソン|金沢マラソン|マラソンに挑戦する会 |
| 【58歳からのマラソン挑戦】 編集長のマラソン大会参加記録 |
| 編集長の撮影テク | |
| 【写真の読み方】〇写真集をより楽しむために。 | |
| スポーツや読書・映画・音楽・旅行。。。沢山の趣味にそれぞれの世界があります。 若い頃読んだ本や、見た映画。同じ旅行先に行っても、年齢を重ねることで感じるものが違ってきていることに気付きます。経験の積み重ねで、読み方・楽しみ方が深くなっています。 ここでは、写真の読み方について、考えてみましょう。 ・経験を積む=付け加えて楽しむ質と量が蓄積される。 ・読む=写真を見て分ることに、自分で考えたことを付け加える。 ・みる=見る・観る・診る・看る・視る。観察・監察。鑑賞・観賞・感傷。 ・見て分ったことを基に考える。 ・経験から読む=経験を基に考える ・過去・未来を読む=その場面の過去や未来を考える ・見えないことを読む こうした読み方を深めることで、撮影や作品制作に自分流の視点や技術が磨かれてきます。これが写真に必要な感性と考えています。その人の人生の表現でもあります。 |
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| 〇写真には熟成期間が必要だ。 写真は場面と時間とを切り取る。時を経て作品を観る。過去の自分を投影する機会ともいえる。撮りこまれている人物、風景などに思いをはせる。人生を経ることで、見え方が変わってくる。これが写真の熟成期間だ。作品を味わう時、その撮影の大切さ(価値)が増してきたか分ってくる。 【熟成と味わうこと】 ワインの熟成は、寝かせて育てる。時間をかけて成分を変化させ、香りや味わいを豊かにすることです。ワインの熟成期間は保存環境などが管理されている。 飲み手の味覚は、経験により変化し、好みも変わる。飲む前には、温度や酸素の触れ具合などで味を管理して楽しむ。 撮った写真はどうだろう。作品に仕上げた写真は変化しない。一方、撮影者の感性や技術は、撮影・制作・鑑賞などの経験により変化していく。撮る時の感性、作品を観るときの感性。これらを、よりよく熟成させるようマネジメントできれば楽しいものになる。感じた時、気付いたこと、ひとつづつ積み上げよう。 |
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| 【フィルムカメラからデジタルカメラへ。写真との長い付き合いです。】 現在の撮影スタイルの参考にと、撮影機材や作品制作の経歴をたどってみました。青年期〜壮年期とそれなりに熱中していたことが分ります。58歳からのマラソン挑戦【ホノルルマラソンの撮影ラン】で、思わぬ形で高齢期の趣味として再燃したようです。 |
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| 【フィルムカメラ】 | 走快:マラソン写真集=事始め=登山とカメラ(1970年代) |
| 【デジタルカメラ】 | 走快:マラソン写真集=2010〜2020年=金沢市民マラソン〜金沢マラソン |
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