| ■走快:マラソンに挑戦する会2024【コースで応援】 | ![]() |
|
| 開催日:2024年9月16日(月/祝) | ||
| 編集長のマラソン写真集 | ||
| CONTENTS|マラソンに挑戦する会2024|写真集|編集長・79歳のマラソン練習| |
| マラソンに挑戦する会2022|マラソンに挑戦する会2025_新聞記事と気象資料 |
| マラソンに挑戦する会2024=応援 |
![]() |
| 北陸新幹線橋。2024年3月、金沢〜敦賀間が開業。通過列車を撮りこみました。 |
| 【写真表示】画像を左クリックすると、拡大画像になります。 |
| ■新幹線車両とマラソン大会との組み合せを撮ろう。 |
北陸新幹線の金沢〜敦賀間は2024年3月に開業。今日で半年が経過しました。 長野〜金沢間が開業したのは2015年。犀川に架かる新幹線橋は、この時から使用されていましたが、営業車両は3月から。かねてから、新幹線車両の通過とマラソン大会との組み合わせを考えていましたが、初めての機会を迎えました。撮影位置は上流側と下流側とで下見してあります。問題は、騒音壁。撮影位置を高くしないと車両が見えないのです。周辺に利用できそうな高い建物はありません。太陽の位置から上流側が順光になります。上流側を優先し、河川敷き横(上)の歩道から。次に下流側・大豆田大橋から逆光での撮影と順序を決めます。 新幹線時刻表から橋の通過予定表を準備します。スタート時から5km経過した地点のランナーの通過配置を予想します。 マラソンに挑戦する会は、マラソンの部を外し、10〜30kmを任意で走るなど規模を縮小した運営に変りました。今回は200人弱の参加者です。新幹線橋の順光位置での撮影は、列が細くなったり、走者も後ろ姿になるようです。1周(10km)で終えるランナーも多いので、最初の周回時に撮影します。 |
| 【犀川河川敷きコースを使うランニング大会:2024年】 |
| ■マラソンに挑戦する会2024【新聞記事】 |
![]() |
●マラソンに挑戦する会、今昔を想う。 2021年3月末で走ろう会の役員を辞しました。運営側から応援側にシフト。これまでスタート会場の競技場へ車を置き、載せてきたMTB(自転車を)使って、スタートからフィニッシュまで、コースを走るランナーを撮影してきました。2022年大会からは、サイクリングを兼ねたコースでの応援です。自宅からMTBで上流折返しの御影大橋へ、ランナーの到着を待ちます。マラソンに挑戦する会は、マラソンの部を外し、10〜30kmを任意で走るなど規模を縮小した運営に変りました。今回は200人弱の参加者です。コース上流折返しでの撮影は、列が細くなったり、走者もまばらになります。1周(10km)で終えるランナーも多いので、最初の周回時が撮影機会です。 私の初参加は2000年大会から。当時は50kmの部があり、完走を待って大会終了でした。河川敷きの小規模な大会ながら、ホノルルマラソンのホスピタリティを模範にした運営です。 20年以上、参加・取材撮影していたマラソン部門が無くなったことで寂しい思いです。私が2004年からWEBサイトを運営してきた目的の1つは、マラソンに挑戦する会の継続です。会の最大行事です。大会運営のマンパワーを維持するに必要な会員数を確保しノウハウを継承したい。20年間、機能してきたようですが、その間に会員の志向も、自分たちが楽しむための会へと変化し、大会運営の強力な推進力が弱くなってきたようです。 お気に入りの背景でランナーを組み合わせます。下流折返しまでの1往復で応援終了。 |
| マラソンに挑戦する会の開催記録:大会のあゆみと記録 |
| マラソンに挑戦する会2025 |
| ■マラソンに挑戦する会2025【新聞記事】 |
![]() |
| ●マラソンに挑戦する会2025=気象資料 |
| 【編集長メモ】今大会は早朝からの雨天に、応援・撮影を取りやめました。 マラソンに挑戦する会は、マラソンの部を外し、10〜30kmを任意で走るなど規模を縮小した運営に変りました。参加者は約200人。コースでの撮影は、列が細くなったり、走者もまばらになります。1周(10km)で終えるランナーも多いので、最初の周回時が応援タイムです。
※2021年3月末で会の役員を辞しました。翌年からは、スタート会場(競技場)へ行かず、河川敷きコースでの応援です。自宅からMTB(自転車)で上流折返しの御影大橋へ、ランナーの到着を待ちます。マラソン部門が無くなったことで寂しい思いをしながら応援と撮影。下流折返しまで1往復し応援終了です。雨天時、濡れた路面や芝生でのMTB(自転車)移動は、安全に不安があること、撮影条件が悪いことなどで、降雨状況をみて応援を中止します。 |
| 編集長・79歳のマラソン練習 | |
| ■編集長・79歳のマラソン挑戦 | |
| 2020年初のコロナ禍から、マラソン大会や町会関連など多くの行事が中止となり、私のスポーツは3密対策のとれるゴルフが軸になっています。 再開された金沢マラソン2021(10月31日開催)は抽選をパスし、2年ぶり76歳でのマラソン挑戦です。 後期高齢者の一員となって、マラソンは身近な生活圏をコースとする金沢マラソンに絞っています。抽選に外れると沿道応援となります。2022年大会は初めての抽選外れ、2023年は78歳での撮影マラソンを楽しみました。今年、2004年大会は2回目の抽選外れで沿道応援の予定です。 抽選に当たると、大会に備えてマラソン練習に取り組みます。大会3ケ月前から2ヶ月の走り込みを計画します。直前1ケ月は速度走など調整期間です。 8〜9月の走り込みには、6〜7月で走る身体への準備期間が必要です。近年、6月から連日30℃を越す日が続いています。この準備練習と走り込みにキツイ気象条件となっています。練習は、いつもの犀川河川敷コースで。27〜29℃でのランは、途中で歩きを交えますが、コース内に区間設定した速度走をシッカリ行います。9〜11月もゴルフの予定は組んであるので、ラン練習との調整が必要です。 毎回大会行事を練習ラン=距離走に取り入れています。9月末のCYOR大会で20〜30km走を予定します。 【追記】2025年大会は終日の雨模様でしたが、80歳での撮影マラソンを楽しみました。 |
|
| ●免疫力を落とさない練習【2021年大会に備えて】 | |
私のマラソン準備は、毎回3ヶ月計画で行っている。7月半ばから始めるので、最初は暑さ対策が必要で、身体を慣らしながら少しづつ距離を伸ばしていきます。距離走練習は持久力の強化が目的です。少しづつ負荷をかけ、疲労を抜きながらながら42km走れる心肺機能・筋力を回復させていくものです。毎年、数回マラソンを走っていた60歳代と違い、76歳では体力・気力とも自分で感じるくらいに低下しています。70歳から始まった金沢マラソンを毎回走り、どれくらの練習をこなせば完走できるかの目安は分っていますが、そこに立ちふさがるのがコロナ感染防止の免疫力です。無理をしないというのが原則です。仕上がった状態で大会当日の走りを決める。撮影が楽しみな20kmまでの区間が走れれば気持ちは納まる。 |
|
![]() |
![]() |
| トレーニングの原則 | 金沢マラソン2015の練習記録と今大会の計画 |
| 金沢マラソンの練習記録(2015〜2019年大会) | |
| ●本番をどう走る=悩ましい課題? | |
| 毎回雨模様の大会。晴れれば一眼レフカメラで楽しむ。大雨では、小型カメラでも苦戦する。 | |
| ラン後の免疫力は大丈夫か。42kmを走ればそれなりに疲れる。疲れの回復までしばらく免疫力が下がる。3密を避けたい。会場からの帰宅にはバスの乗車もある。 | |
| ●金沢マラソン2024年大会は、沿道応援。K君の撮影がメインです。 | 2024/10/30 |
10年目迎える金沢マラソン2024。過去7回参加してきましたが、今回は2回目の抽選漏れ、沿道応援と撮影で楽しみます。大会2日前、神奈川県在住のSさんから電話。「知人のK君が金沢マラソンに出るので写真を撮ってあげて」。連絡先を聴き、私の撮影ルートと、彼の撮影ポイントを地図にしてメールします。リブ番号をみて誰かを探すのは難しい。ランナーからは場所が分っていればカメラを構えている人を探すのは簡単です。 当日のスタート前、香林坊交差点近くのブロックに並ぶK君と会うことができました。顔が分っているだけで、撮影は楽になります。撮影ポイント@は、兼六園下のバス停付近。石川門を背景に走るランナーの列。カメラ側に来るよう呼びかけて、本人と背景とのバランスをとってシャッターを切ります。 撮影ポイントAは、香林坊交差点。アトリオを背景に走るランナーの列。ここでもカメラ側に来るよう呼びかけて、本人と背景とのバランスをとってシャッターを切ります。いつもは、ランナーとしてコース内からの位置取りですが、応援ではコースに入れない分、構図とりに工夫が必要です。 この後、歩道を先回りして、キララの前で声掛けして撮影します。歩道での応援はコース(車道)側に寄っているので後ろ側に走れる空間ができています。79歳ですが、マラソンランナーの先回りができる余力はあったようです。K君は、チョット驚いていました。 ここから犀川大橋〜広小路までを沿道撮影し、スタート会場に戻り、撮影終了。 |
|
| 【写真特集】金沢マラソン・応援特集 | |
| HOME|編集長のマラソン写真集|マラソンに挑戦する会:写真集| |
| Copyright Kanazawa-runners.com|Photo Album 2024-2025 |