走快:上高地マラニック 編集長のマラソン写真集
開催日:2019年6月2日(日) 掲載:2019/06/05|更新:2020/05

バス旅行・マラニック写真集
会員の親睦バス旅行。今回は上高地の散策を楽しみます。
 懇親会を兼ねたバス旅行。新緑の上高地でランニング・トレッキング・散策を楽しみました。現地では楽しむコースで下車位置が違うため、参加者の集合写真は平湯バスターミナルで撮影します。背景に見えるのは乗鞍岳です。
新緑の上高地を楽しむ=この集合写真は平湯バスターミナルで撮影。

 上高地では3班に別れて行動です。@大正池〜田代湿原〜河童橋の散策。A河童橋〜明神〜徳沢園の散策。B大正池〜徳沢園のジョギングC焼岳登山(バス出発時間に間に合うところまで)。
 バス旅行の幹事は編集長です。皆さんを送り出したあと、小梨平周辺でコナシ(ズミ)の花を撮影してから、河童橋を渡り梓川右岸を焼岳登山組を追いかけるものです。

【上高地編】上高地マラニック2015上高地マラニック2011上高地マラニック2007
2019年、2度目の上高地訪問=【写真集】カメラバス旅行・上高地

上高地到着、散策組・登山組をを送り出します。
 ■スライドショー版写真集をお楽しみください。
 収録写真を一覧表にしてあります。
 写真の上にカーソルを置くと、キャプションが現れます。
 見たい写真を左クリックすると拡大表示します。
 拡大写真の左側・右側を左クリックし、切り替えます。
散策組は大正池で下車
散策組は大正池で下車 散策組は大正池で下車 登山組は帝国ホテル前で下車
編集長は独りで上高地散策。登山組を追います。
梓川左岸を歩く 河童橋
小梨平周辺を散策
小梨平のコナシの木 コナシの花。満開です。
小梨平の小梨の木 小梨平キャンプ場 小梨平キャンプ場/ニリンソウ
小梨平キャンプ場 小梨平から穂高岳を望む 河童橋と焼岳
河童橋〜ウェストン園地・ウェストン祭
小梨平から穂高岳を望む 小梨平から穂高岳を背景に 梓川右岸を散策中
ウェストン園地の小梨の木 コナシの花。これからです。 コナシの花。これからです。
ウェストン祭 ウェストン祭 ウェストン祭
梓川右岸〜焼岳登山路
梓川右岸を進む ホテル前庭にコナシの木 前庭のコナシは満開
梓川右岸を進む
焼岳登山口 焼岳登山口 焼岳登山口
焼岳登山口 焼岳登山路 焼岳登山路
焼岳登山路 ニリンソウの群落 ニリンソウの群落
焼岳登山路 登山組と合流 ニリンソウの群落
ニリンソウの群落 ニリンソウの群落 焼岳登山口
焼岳登山口から梓川右岸をウェストン園地を経由して、河童橋に戻ります。
河童橋の休憩テラスでソフトクリームを楽しみました。

6月第一日曜日はウェストン祭が行われます。
穂高橋で ウェストン・レリーフ Hさんと
例会出席500回目 河童橋で 穂高よさらば
 当会には例会出席表制度があります。Hさんは今回の旅行日が500回目となりました。バスの車内で表彰しました。記念撮影はウェストン・レリーフの前を予定します。焼岳登山の帰路に撮影しました。
【参考】金沢中央走ろう会の例会出席表彰

2019年、2度目の上高地
2019年、2度目の上高地訪問=【写真集】カメラバス旅行・上高地

上高地・小梨平=8月末に再訪。ズミの実を撮影しました。
上高地・小梨平のコナシの実 コナシの実が色づいてきた 明神館前のコナシの樹
明神岳とコナシの木(枝先部) 【資料】明神岳とコナシの実 2019年8月の散策図
2019年、2度目の上高地訪問
 今年2回目の上高地訪問は公民館の撮影行事です。いつもの撮影に加えて、文化祭の応募作品としての視線も必要です。河童橋から梓側の右岸を明神池へ。岳沢登山口までは毎回通っていますが、ここから明神池までの経路は久々です。自由時間が限られているので、他の参加者はここまで来ません。明神池でゆっくりしたので、帰路は左岸経由でジョギングを交えて集合地(駐車場)へ。間に合いました。
上高地・小梨平
 上高地の河童橋の上流側は小梨平といいます。初めての北アルプス登山(1970年)でテントを設営した場所です。周辺には小梨の木が植生していることから名づけられたものです。登山で通った上高地ですが、この花の咲く時期に訪れるようになったのは2007年から。白く清楚な花に魅入られました。今回は8月末の訪問。コナシ(ズミ)の赤い実を確認しました。
明神岳とコナシの実
 明神館前にコナシの大木があります。実がなっていても高いのでみえません。撮影時間がないのでパスしました。後日、明神岳とコナシの実を撮影した資料写真を見つけましたので紹介します。私の撮りたかった構図です。撮影時期は9月下旬〜10月のようです。
※明神館のWEBサイトには、コナシの開花や実の写真が掲載されています。
【写真集】上高地のコナシの花(2015年6月)山の写真集(白山・北アルプスなど)

【編集長メモ】上高地は編集長の庭のようなところです。
焼岳の登山路の両側に、ニリンソウの群落。
【2015年の散策=前回記録から】
 20代の後半から登山に熱中。最初の登山が初冬の上高地〜徳沢園〜蝶ヶ岳でした。11月初めの好天に恵まれ、槍・穂高連峰の大パノラマ、朝日・夕景を堪能できました。30kg近いリュックはとてもキツイものでした。縦走コースを変更したので、河童橋の小梨平で3回のテント泊となりました。上高地の撮影スポットを楽しみます。これを契機に北アルプス登山にはまります。金沢に転勤してからは車で上高地に通います。
 さて、会のバス旅行=上高地は3回目となりました。最初(2007年)は河童橋〜岳沢ヒュッテまで登山、2回目(2011年)は河童橋〜明神〜徳沢園への散策。今回は田代湿原・岳沢湿原とエリアを変えて楽しみます。6月第一日曜日に開催されるウェストン祭。当日、上高地にいても観る機会がありませんでした。今回は見学する時間をつくろう。
 バス旅行の幹事は編集長です。皆さんをバスターミナルで見送ってから行動開始。河童橋〜田代湿原〜河童橋〜岳沢湿原〜岳沢登山路〜河童橋とコース取りして、記憶に残すような感覚で撮影を楽しみます。散策・ラン・登山の各班が今どの辺りにいるか見当をつけています。予定とおり、各班の様子を撮影できました。
 この時期に楽しむ花は小梨とニリンソウ。前回は徳沢園のニリンソウを撮影。今回は小梨の花を撮影します。河童橋奥の小梨平の地名は、この小梨からとったものです。気付かなかった皆さんも多いと思います。写真で楽しんでください。
【70歳(2015年)=上高地を撮る
 登山や行楽に何度も訪れた上高地。どの道を通っても見慣れた景色ですが、季節による変化だけでなく、少しづつ変わっていく様子を感じます。昔、宿泊した旅館も建て替えられています。湿地帯には立派な案内看板もできています。こうした変化を感じながらカメラを向けます。若いころには無かった撮影です。20本近くフィルムを持参しても、撮影スポットでしかカメラを構えなかったのです。デジタルカメラになって途中を撮影する楽しみができました。これは撮影マラソンに通じる楽しさです。
【2019年の散策=収穫は焼岳登山路のニリンソウの群落】
上高地=散策地図=岳沢登山・横尾 今回の私の散策コースは、小梨平周辺でコナシ(ズミ)の花を撮影してから、河童橋を渡り梓川右岸を焼岳登山組を追いかけるものです。彼らの昼食休憩地点で合流したいと考えています。
 焼岳登山は、車で入山できることから、中ノ湯温泉ルート、新穂高温泉ルートを使っています。いつか上高地ルートを通ってみたいと考えていました。庭のような上高地ですが、この経路だけ未踏なのです。
 上高地の行動企画では、これまで岳沢小屋登山を3回しています。今回は焼岳を提案。登山班担当のMさんと相談し資料を渡します。登山時間の確保のため登山班は、帝国ホテル前で下車します。私は散策・ランニング班を見送り、バスターミナルでバス待機の確認をしてからの行動開始です。
 小梨平でコナシの花を撮影し、梓川右岸へ。ここでもコナシの花を楽しみます。場所により開花時期がずれているのが面白い。ウェストン祭を横目に先を急ぎます。焼岳登山口を過ぎると、ニリンソウの群落が迎えてくれました。徳沢園周辺の群落と趣が違うのは、群落の中に登山路があることです。ニリンソウは各地で見ていますが、こんな登山路は初めての経験です。花も大きめの感じで、足早やに通過するにはモッタイナイ気持ちです。モチロン、撮影を楽しみます。
 焼岳ルート散策は最後(?)のチャンスかな。1750m地点までのトレッキングとなりました。

ニリンソウ(二輪草)
上高地=散策地図
上高地=散策地 上高地=散策地図(解説) 上高地=散策地図=岳沢登山・横尾
掲載:2019/06/05|追加・更新:2020/05

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