| 編集長のマラソン講座|私の理想とするフォームつくり | |
| ■重心移動で楽に走る=NHK趣味講座で学ぶ基本姿勢 | |
| NHK・TV=趣味講座=今日から始めるランニング=2004年11月 | |
| ●効率よく走るための4つの能力 | |
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| 効率よく走るためには4つの能力を計画的に向上させていく。 | |
| ●まず、ウォーキングの姿勢から見直そう | |
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| ●脚を長く使おう | |
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| この講座で、一番興味を持ったイラストです。歩幅を広げ、重心移動ランの練習には欠かせない、私の原点とも考えている図です。 | |
| ●フォームつくりのポイント | |
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| 【ランニング】テキストでポイントにあげているものに自分流の考えを加味しています。 @かかとから着地を、私はこれを良しとしていません。足のつくりがL字型になっているので、脚を振り出して着地すれば踵から着くことになるのは当然のこと。それを素早くフォアフット着地として地面を踏む感覚を大切にしている。マラソンは長距離を走る。自らの身体に備わった衝撃吸収の仕組みを使いたい。関節の故障を防ぐ登山の歩き方から習得したものです。 A着地=キックと読むと、前進力をつくるための後方へのキックをイメージします。私は着地足の摩擦を軸にして、骨盤で浮き足を前に振り出す動きをつくるものと考えています。前進するエネルギーは重心移動と慣性の法則で維持されているので、着地の度にグイグイと加速するといった方法はとりません。股関節を使った腰のキレを大切にしています。 ランニングの速さ=歩幅×歩数です。効率的にエネルギーを使い、歩幅を広げることと歩数を増やすことのベストバランスを練習で習得することが大切です。 【スロージョギング】真っ直ぐの姿勢つくりにスロージョギングを行っている。かかとは浮いたままで地面に着けません。フォアフット着地で行うことで自然に背筋を伸ばしてくれます。足首の強化にもなります。 |
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| ●NHK趣味悠々_今日から始めるランニング_[講師]中島進=2004年11〜12月放送 | |
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| ●58歳からのマラソン挑戦=目指せサブ・フォー 初マラソンは2003年12月のホノルルマラソン。4時間50分で楽しく完走。1年経過し、ホノルルマラソン2004の参加を前にした時期の番組です。放送内容やテキストの図などで関心を持ったのはフォームに関するものでした。効率的な走りを目指していましたが、その方法論をガイドしてくれた貴重なテキストです。 |
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| 編集長のマラソン講座のねらい=カッコよく走りたい | |
| ●私の理想とするフォームつくり | ●理想のフォーム=真っ直ぐの姿勢 |
| ●編集長のマラソン講座=ランニングを楽しむために |
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