| 編集長のマラソン講座|私の理想とするフォームつくり | |
| ■重心移動で楽に走る | |
| 目的を持ってトレーニングしよう=登山と身体の科学 | |
| ●ウォーキングは運動強度を高めるために、わざと効率の悪い歩き方をしている | |
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| 高齢者の運動習慣としてウォーキングが推奨されている。私は、スロージョギングを勧める。わざわざ負荷をかけるために日常使わない運動を課している。地面反力を使う踏む・跳ぶといった基本動作がウォーキングにないことも理由だ。スロージョギングでは、フォアフット着地で姿勢が自然に真っ直ぐになる。それを維持することで腹筋・背筋に刺激がはいる。歩幅や速さで負荷は自由に変えられる。カカト(踵)から着地という指導が気になってしようがない。身体の構造上カカトから接地するのは自然のこと。ランニングシーンでの指導項目にするのは、私には考えられない。 | |
| ●目的に合わせ、役に立つトレーニングをしよう 私の60歳以降の運動習慣で目的としているスポーツは、ゴルフ・登山・マラソンそして楽器演奏です。有酸素運動で血流を良くし、運動持久力を維持する。その最良な方法が日常生活に簡単に取り入れれるジョギング(ランニング)だ。背筋を伸ばしたフォームも維持したい。 ランニングでは芝生走を多くとれるコースを選択している。身体に備わった衝撃吸収の仕組みも固い地面を走り続けると故障に近づく。不陸地を走ることで足首の強化も図る。舗装路を走るより負荷がかかるが、安全に筋力維持する目的で継続している。この練習で舗装路を走るとスピードも5〜10%くらい速く走れるから楽しい。 |
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●登山と身体の科学=運動生理学から見た合理的な登山術=山本正嘉
【作品内容】登山人口は年々増加の一途をたどり、いまや登山は老若男女を問わず楽しめる国民的スポーツになっています。いっぽう、登山人口の増加に比例して山岳事故も増えており、GWや夏期のハイシーズンには、事故のニュースを目にしない日はありません。安全な登山技術の普及が喫緊の課題となっています。本書は、安全に楽しく登山をするために、運動生理学の見地から、疲れにくい歩き方、栄養補給の方法、日常でのトレーニング方法、デジタル機器やIT機器の効果的な使い方などをわかりやすく解説しています。さらに、豊富なコラムで楽しみながら知識が身につけられます。 【目次】 第1章 登山とはどのような運動か 第2章 山での疲れにくい歩き方 第3章 山での栄養補給の方法 第4章 環境の影響から身体を守る 第5章 山で起こる身体のトラブルを防ぐ 第6章 体力トレーニングの考え方と方法 第7章 登山計画の立案と身体面の準備 第8章 安全登山の仕組みづくりとセルフチェック |
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●登山の運動生理学とトレーニング学=山本正嘉![]() |
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| ●編集長のマラソン講座のねらい=カッコよく走りたい | |
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