編集長のマラソン練習コース 編集長の時々日記
近所の児童公園で木陰ジョギング 記事:2025.10|更新2026.1

暑熱期は木陰ジョギング
近所の児童公園:暑熱期は大木の木陰を利用してジョギング

金沢マラソン2025のラン練習。80歳からは近所の公園を利用します。
 5月のゆーりんピックで10kmを走ってから、ゴルフばかり。そろそろ金沢マラソンの練習を始めなければ。近年の夏の猛暑は、ランニング練習にはキツイ気象条件になっている。
 いつもの犀川コースは、広い空間なので陽射しをまともに受ける。木陰を走れる良いところはないかと思案、身近なところに解決策があった。近所の児童公園。日頃のラン練習では、犀川河川敷きコースを走ってから、クールダウンに利用している。
 町会連合会の行事では防災訓練の会場だ。9月に入っても陽射しが強い。ケヤキとアキニレの大樹が大きな木陰を作っている。ここに集合してもらって行事を進行する。
 この木陰を利用して、8の字ジョギングをしよう。太陽が雲間に入れば広場の周回もできる。丘陵地に立地しているので公園内に段差もある。私のランニングは不陸地のある芝生か地面を練習コースとしている。犀川河川敷きコースがその例だが、ここは、犀川に行くまでの道路ランが省ける。
 距離の短い周回ランなので、久々にカウンターの出番だ。2000年1月の市民ジョギング教室 、市営体育館で走り始めた頃に使っていた。中央走ろう会の創設者:天野さんから譲り受けた記念品でもある。
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公園内をいろいろコース取りしてジョギングを楽しむ。

金沢マラソン2025の練習(夏季の身体ならしから始める)
 金沢マラソン2025の練習は7月から開始。昼前の気温30〜33℃、木陰ジョグ練習の目安は1時間。公園ジョグとゴルフ場でのプレーとで暑さに身体を慣らす。8月末まで児童公園で、9月から犀川コースで距離を伸ばしていく。マラソン練習に合わせてゴルフ競技会などの参加調整をする。
 30℃を越す環境でのランは、工夫が必要だ。首に濡れタオルを巻き、脳への血流を冷やす。1kmごとに 休憩を入れて深層体温の上昇を抑える。経口補水液で水分補給。サプリメントも使う。休憩時にはゴルフの素振り練習を組み込む。いつも肩甲骨や股関節のストレッチにゴルフクラブを利用している。左打ち10回、右打ち10回、左右のバランスを大切にしている。足腰の強化はランジだ。ジョグと素振りを繰り返す。走る距離は少なくても、この気象状況で運動できる身体に調整することが目的だ。温度計を常備し、気温の変化を記録、脈拍もチェックする。
 【気象資料】2025年夏の天気記録

金沢マラソン2025の本格練習は涼しくなってから
 これまでマラソン本番の1ヶ月前に、午前に22km、午後に20kmと1日42kmを走れるよう練習計画をたて、夏の暑さの状況をみながらこなしてきた。今年の猛暑も長かった。8月半ばから練習開始と計画し、ゴルフ予定をひかえたが、走れる環境にならなかった。9月に入っても30℃を越す日が続いたが、10月初旬の走りこみに備えて、足慣らし期間とした。練習量が不足していること、免疫力を低下させないことから、走り込みは分割方式とした。前日の疲労を抜きながら、残しながら2〜3日の連日ラン。30km走を2回。
サイアー大会を利用して練習。距離走は分割方式。
 サイアー・ランニング大会は金沢マラソンの1ヶ月前の大会。30kmの部があり、大会後に同じコースを12km追加走すれば1日42kmの距離練習になる。74歳までは行っていた練習だが、コロナ禍以降は、ゴルフ転向で、走力が落ちている。80歳の今年は、制限時間内に撮影ランを楽しみながら完走できれば良いというのが目標。20kmをシッカリ走れ、以降を歩きを交えても完走できそうな感覚が得られればよい。
 今大会もコースでの写真撮影にMTB(自転車)を使う。MTBで11km、合い間に10km走を行う。この大会を含めた3日間で45km。3日休養し2日間で43km走。10月半ばに少し涼しくなったのでスピード走を入れて20km、9km、8km。
 【写真集】CYORランニング2025(Photo+Run)【写真集】金沢マラソン

金沢マラソン後の練習も、児童公園で。
 金沢マラソン2025、雨天の大会となったが、撮影ランで無事完走。
 11月半ばからラン練習を再開。気温も低くなってきたので、木陰ランを外し、広場の周回だ。1周125mなので8周で1km。1kmのラン毎に休憩タイムとしてゴルフクラブの素振りを組み込む。適度に心拍数と体温を上げ、汗を少なくして冷えを防ぐ。
 夏季は、午前から昼頃までが練習時間。午後からの暑さは走る気力が持てないし、危険だ。秋季以降の練習開始は、これまでとおり夕方に。
 近年、高齢者の健康体力つくりにインターバル・ウォーキングが推奨されている。私はインターバル・ジョグを取り入れているので、スローの時間をゴルフスイングに置き換えた。ゴルフコースでのプレーをイメージしながら、体力と技術の維持を図る。昨季のシーズンオフは、室内での8の字ジョギング素振りを組み合わせていたが、天気と地面が良ければ公園での練習メニューが加わった。

【2024年の冬季ゴルフ練習】素振りと8の字ジョギングを組みあわせる。
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