走快:季節の写真集【上高地のコナシ(ズミ)の花】 編集長の取材ラン
2015年・2019年 季節の写真集【花木を楽しむ】
掲載写真について 編集長のマラソン写真集

掲載:2021/06|更新:2025/05
上高地のコナシの花は、6月初旬の限られた期間に楽しめます。
上高地の小梨(ズミ)の花を楽しみます。

上高地のコナシ・目次
 2015年6月 上高地のコナシの花は、6月初旬の限られた期間に楽しめます。
 2019年6月 上高地・小梨平周辺を散策。
 2019年8月 夏の終わりの上高地を散策。 コナシの花=最初の出会いは乗鞍高原
上高地の散策記録より、コナシ(ズミ)の写真を抜粋・再編集しました。お楽しみください。

スライドショー版写真集をお楽しみください。
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2015年6月上高地
上高地のコナシの花は、6月初旬の限られた期間に楽しめます。
【ウェストン園地】小梨の花を観察・撮影しました。
 小梨平は梓川の河童橋上流のキャンプ指定地です。コナシの木にちなんで名づけられました。私の最初の上高地訪問は、約50年前の蝶ヶ岳登山です。その往復でここでテント泊をしました。以来、穂高に向かうなど数回テント泊しましたが、いずれも秋から初冬の時期です。コナシの咲いている時期(6月初旬)の上高地は会のバス旅行まで訪ねていません。
 バス旅行は6月最初の日曜日。上高地ではウェストン祭の開催日です。今回は、コナシの花の撮影を予定します。
 河童橋から梓川左岸の遊歩道を下流へ向かいます。上高地温泉ホテル前庭のコナシの木は花が終わっています。撮影できたのはウェストン園地のコナシの花です。ピンクが入った白い花はとても愛らしいものでした。
【再訪=2019.06.02】
 
バス旅行2019は上高地。小梨平のコナシの花はちょうど盛り。上高地温泉ホテル前庭のコナシもシッカリ咲いています。ところがウェストン園地のコナシはつぼみの状態です。濃いピンクの色から白い花への変身は2〜3日後なのでしょうか。写真を掲載しますので、比較してみてください。
【バス旅行写真集】上高地2015上高地2019散策地図【上高地・小梨平】

2019年6月上高地
上高地・小梨平周辺を散策。
梓川左岸を歩く 河童橋 小梨平:コナシの木
コナシの花。満開です。 コナシの花。 コナシの花。
小梨平のコナシの木 小梨平のコナシの木 上高地のガイドさん
小梨平の小梨の木 小梨平キャンプ場 小梨平キャンプ場/ニリンソウ
小梨平キャンプ場 小梨平から穂高岳を望む 河童橋と焼岳
河童橋〜ウェストン園地・ウェストン祭
小梨平から穂高岳を望む 小梨平から穂高岳を背景に
ウェストン園地の小梨の木 コナシの花。これからです。 コナシの花。これからです。
ウェストン祭 ウェストン祭 ウェストン祭
梓川右岸〜焼岳登山路
梓川右岸を進む ホテル前庭にコナシの木 前庭のコナシは満開
梓川沿いのコナシと焼岳
2019年6月2日。上高地・小梨平周辺を散策。
 バス旅行2019は上高地。前回撮影できなかった小梨平のコナシの花はちょうど盛り。ジックリ撮影散策。続いて梓川右岸をウェストン園地に向かう。上高地温泉ホテル前庭のコナシもシッカリ咲いています。ところがウェストン園地のコナシはつぼみの状態です。濃いピンクの色から白い花への変身は2〜3日後なのでしょうか。
【バス旅行写真集】上高地2019

2019年8月上高地
上高地・小梨平=8月末に再訪。コナシ(ズミ)の実を撮影しました。
河童橋 秋の気配 上高地・小梨平のコナシの実
コナシの実が色づいてきた
コナシの実 明神館前のコナシの樹 明神岳とコナシの木(枝先部)
【資料】明神岳とコナシの実 2019年8月の散策図
2019年、2度目の上高地訪問
 今年2回目の上高地訪問は公民館の撮影行事です。いつもの撮影に加えて、文化祭の応募作品としての視線も必要です。河童橋から梓側の右岸を明神池へ。岳沢登山口までは毎回通っていますが、ここから明神池までの経路は久々です。自由時間が限られているので、他の参加者はここまで来ません。明神池でゆっくりしたので、帰路は左岸経由でジョギングを交えて集合地(駐車場)へ。間に合いました。
上高地・小梨平
 上高地の河童橋の上流側は小梨平といいます。初めての北アルプス登山(1970年)でテントを設営した場所です。周辺には小梨の木が植生していることから名づけられたものです。登山で通った上高地ですが、この花の咲く時期に訪れるようになったのは2007年から。白く清楚な花に魅入られました。今回は8月末の訪問。コナシ(ズミ)の赤い実を確認しました。
明神岳とコナシの実
 明神館前にコナシの大木があります。実がなっていても高いのでみえません。撮影時間をとれないので観察撮影はパスしました。後日、明神岳とコナシの実を撮影した資料写真を見つけましたので紹介します。私の撮りたかった構図です。撮影時期は9月下旬〜10月のようです。
※明神館のWEBサイトには、コナシの開花や実の写真が掲載されています。
【バス旅行写真集】撮影バス(2019年8月)

編集長の上高地
上高地は編集長の庭のようなところです。
 20代の後半から登山に熱中。最初の登山が初冬の上高地〜徳沢園〜蝶ヶ岳でした。11月初めの好天に恵まれ、槍・穂高連峰の大パノラマ、朝日・夕景を堪能できました。30kg近いリュックはとてもキツイものでした。縦走コースを変更したので、河童橋の小梨平で3回のテント泊となりました。上高地の撮影スポットを楽しみます。これを契機に北アルプス登山にはまります。金沢に転勤してからは車で上高地に通います。
 さて、会のバス旅行=上高地は3回目となりました。最初(2007年)は河童橋〜岳沢ヒュッテまで登山、2回目(2011年)は河童橋〜明神〜徳沢園への散策。今回は田代湿原・岳沢湿原とエリアを変えて楽しみます。6月第一日曜日に開催されるウェストン祭。当日、上高地にいても観る機会がありませんでした。今回は見学する時間をつくろう。
 バス旅行の幹事は編集長です。皆さんをバスターミナルで見送ってから行動開始。河童橋〜田代湿原〜河童橋〜岳沢湿原〜岳沢登山路〜河童橋とコース取りして、記憶に残すような感覚で撮影を楽しみます。散策・ラン・登山の各班が今どの辺りにいるか見当をつけています。予定とおり、各班の様子を撮影できました。
 この時期に楽しむ花は小梨とニリンソウ。前回は徳沢園のニリンソウを撮影。今回は小梨の花を撮影します。河童橋奥の小梨平の地名は、この小梨からとったものです。気付かなかった皆さんも多いと思います。写真で楽しんでください。
【70歳=上高地を撮る
 登山や行楽に何度も訪れた上高地。どの道を通っても見慣れた景色ですが、季節による変化だけでなく、少しづつ変わっていく様子を感じます。昔、宿泊した旅館も建て替えられています。湿地帯には立派な案内看板もできています。こうした変化を感じながらカメラを向けます。若いころには無かった撮影です。20本近くフィルムを持参しても、撮影スポットでしかカメラを構えなかったのです。デジタルカメラになって途中を撮影する楽しみができました。これは撮影マラソンに通じる楽しさです。
上高地=散策地図
上高地=散策地 上高地=散策地図(解説) 上高地=広域地図
山の写真集(白山・北アルプスなど)

2008年6月乗鞍高原
乗鞍高原のコナシ(ズミ)。最初の出会い。
乗鞍高原で点在しているコナシ(ズミ)の木。ちょうど開花を迎えている。
 コナシの可憐な白い花。この花との出会いは2008年6月の乗鞍高原・バス旅行だ。散策路で見かけたものを撮影した。乗鞍岳を背景にコナシの白い花をアクセントに取り込んでみた。あざみ池の湖畔では満開のコナシの木が連なっていた。湖面に映る雰囲気を収めれたのは楽しい撮影機会だ。ただ、この時点では、コナシの花と認識していなかった。
乗鞍岳 あざみ池とコナシ コナシの花
コナシの花

コナシの花=最初の出会いは乗鞍高原

2009年6月霧ヶ峰高原
コナシ(ズミ)の花との出会いは霧ヶ峰高原
霧ヶ峰高原で点在しているコナシ(ズミ)の木。ちょうど開花を迎えている。
 コナシの可憐な白い花、霧ヶ峰版。2009年の霧ヶ峰高原・バス旅行。ロープウェイ駐車場から出発。車山頂上を経由して湿原周辺をトレッキング中に撮影した。この時期に咲いているとの情報を持って探した。初物なので確証はなかった。後日、花図鑑で調べる。
コナシ(ズミ)の花 コナシの花 コナシの花
霧ヶ峰高原を走る 霧ヶ峰高原に点在するコナシの木 コナシの木
コナシの木 鹿が飛び出してきました 霧ヶ峰高原を散策
コナシの花=最初の出会いは乗鞍高原

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